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金型

金型

金型とは、材料の塑性 (固体にある限界以上の力を連続的にかけると変形し、力を除いても元に戻らない性質) や流動性を利用して、
材料を成型加工して製品を作るための、主に金属材料で作った型の総称です。

東京パック金型について

例えば、自動車 1 台を完成させる場合、2万点から 3万点の部品の金属やプラスチックの部品が使われています。
その部品を作るツールが金型です。金型の良し悪しが部品、製品の出来具合を決めると言っても過言ではありません。
当社では、金型の設計・製作から携わり、プラスチックの梱包資材を主に生産しています。
金型の設計から携わることで、製品のコストダウンや少量生産、短納期にも対応しています。

真空成型金型

真空成型は空気を抜いて成型をします。 そのため金型には通常0.8mm以下の穴が開いています。 成型メーカーが製作する型ですので当然成型性が良くなくてはなりません。そのために真空孔の位置、数、大きさそして金型の熱伝導性などを考慮し製作いたします。また、成型の途中での金型に不具合が有れば即座にメンテナンス出来るところも社内で金型を作っている強みです。

真空成型金型 金型の作製方法には、原型(3次元CADで作製する場合、または職人が木型で作る場合があります)で鋳物を作り、鋳物を研きあげる方法とNCフライスで直接アルミを削り金型を作製する方法が有り、弊社では出来るだけ後者の方法で金型を作製するようにしています。何故なら今までは、鋳物で金型作製するほうが価格だけを比較すると、低価格で出来ておりましたが、機械で加工した方が後の金型の修正やメンテナンスなどが容易になり、またNC加工により精密な型が出来、当然成型品も良いものになるからです。

ビク抜き金型

成型後のトリミング(抜き)では通常ビク刃で行うのが主流です。このビク刃にも色々特徴が有り素材に合った刃を選定しないとすぐに成型品の切れ味が悪くなり製品の品質に関わります。
また、ビク刃では通常2次元平面でしか抜けず、3次元的な形状などの場合はオス・メスのプレス金型を使用しますが大型の厚物成型などは3次元NCルーター・レーザーなどで加工することも有ります。

プラグ

形状によってプラグ押し型を使用し、材料の薄肉になるところや、成型のしわが発生する場合の補助として使用します。

他に使用される補助具

水冷ベース : 金型を載せる台でアルミ製で出来ており内部に冷却水を通して金型の温度管理をする。
圧空ボックス : 圧空成型する際に圧力を逃がさないための金属製の箱。
スタック治具 : 成型からトリミングする場合トリミングされた成型品をそろえる。